カリフォルニア

やはりあこがれる。

洋の東西を問わず人気のあるアメリカ西海岸。

ここで医療を展開するということも、誰しも一度は憧憬の念を向けるのではないだろうか。

おかげでこの地域で勤務するための条件は大変に厳しいものになっている。

カリフォルニアライセンスと呼ばれている。

本気で目指したとして、仮に働けるようになったとしても40にはなっていると思う。

そこから永住するか?やはり日本に帰って来たい想いが大きいはず。

その前に能力的に非常に難しい。。。

世の大富豪が密集し、

毎日が快晴で清々しく何もかもが満たされてしまうこの楽園は、

人生の何たるかを心底問いかけてくる「恐ろしさ」を

秘めているのかもしれない。

年1回、旅行に行くぐらいがちょうどいいのかね。

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満たされる怖さ

上昇志向の強いmedical student。

今までの生涯の中で、それほど大敗をきたしている人などそういない。

自尊心の塊とでもいえるのだろうか。

「医者になってその道で一流になってやる。」

たいていの人はそう思っている。

なのになぜ、昇り詰めることが難しいのか。

ある人曰く。

医者は満たされるから。。。

常に競争意識をもち上昇し続けるということは

難中難事なのかもしれない。。。

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助動詞を変える

オーストラリアからお越しのS先生。

一応CV(履歴書)まで出そうと決めたroyal children hospital の応募について

いろいろとご指導賜りました。

英語の書き方一つでどれだけcommunicationがとれるか分かるのだそうだ。

最後に

 「You should study English」

  「You  must study English」

分かりました。やりますがな。助動詞変えて効果的に伝わってます。

day and night で勉強せよと。

そして「Gray's anatomy」を観たらよいと。

今から観ます。

早速GEOで借りてきました。

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資料請求

オーストラリアの短期研修にはいかないことにしたけど、

レターを書く練習がてら、一応資料請求してみることにしました。            

以下の内容で発信。

行く気があまりないのでかなり気楽に出してしまいました。。。

資料がきたら履歴書も書く練習をしておこっと。

            November 17,2007
<my name>,
・・・University School of Medicine

Dear <director's name>,

I am currently studying as a medical stundent at the
・・・ University School of Medicine in ・・・,Japan.
I am very interesting in your undergraduate medical electives
program.Please send me information regarding your undergraduate
medical electives program to the address below:

<my address>

International phone number:81-・・・

Email:simasige@taizan-mi.jp

Thank you very much for your assistance.

Sincerely yours,

<my name>

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留学に必要な試験 まとめ

■ カナダへの留学

カナダの医学教育・臨床研修制度はアメリカの制度とかなり似ています。
カナダに医学留学をする場合、Evaluating Examという試験に合格しなければなりません。

<Evaluating Exam概要>
主催:Medical Council of Canada
受験資格:日本の場合は大学医学部・医科大学を卒業した者
言語:英語またはフランス語
試験会場:日本では施行されていない。近くでは香港で施行されている。
試験時期:毎年2回 3月と9月 1日間
※ Evaluating Examに関するお問い合わせ・申込先
Medical Council of Canada,2283 St.LaurentBlvd,Suite100,Box8234, Ottawa,Ontario K1G 3H7 Canada
Tel:613-521-6012
※ 詳しい情報は下記(Medical Council of CanadaのHP)をご参照下さい。
      http://www.mcc.ca

そしてカナダで臨床研修プログラムを探す場合は、一般的に
Canadian Resident Matching Service(CaRMS)というプログラムに参加します。
これはアメリカのNRMPの小型版のようなシステムで、研修病院と志願者の
ランクリストを基に、最善の組み合わせを作るものです。

日本人もEvaluating Examに合格していると参加可能です。
  <CaRMSの大まかなスケジュール>
・ CaRMS参加の申込み用紙を9月末までに提出する。
・ 秋頃までに個別の病院にインターンシップ・プログラムへの願書を提出する。
・ 3月の上旬までにマッチングが終わる。
(Matchしなかった場合は送られてきた空きポジションのリストをもとに自分で
 プログラムを探すことになります。)

■ イギリスへの留学

イギリスで臨床研修をするにはProfessional and Linguistic Assessment Board(PLAB)
という3日間にわたる医学知識と英語の試験にパスする必要があります。
PLABと臨床研修についてのお問い合わせは下記になります。
General Medical Council
URL:http://www.gmc-uk.org/

■ フランスへの留学

フランスには、医学を含む広い分野で給費留学生として日本人学生を募集する
「フランス政府給費留学生募集要項」があります。フランス政府給費制度は、
フランス留学(修士・博士課程)およびフランスでの研究を希望するあらゆる
日本人学生とポスドクの研究者を対象としています。給費生は日仏審査員に
よる書類審査と面接試験により選抜されます。受験者には詳細な研究計画の
提出が求められます。また、フランスの受け入れ機関と事前にコンタクトをとって
おく必要があります。例外を除き、選抜された給費生にはフランス1大学年度分の
給費が与えられ、2年目への延長が認められた場合には、社会保険給費のみが
与えられます。詳しくはHP上で「フランス政府給費留学生募集要項」で検索すると
要項がありますのでそちらをご参照下さい。

■ ドイツへの留学

ドイツでの臨床研修の機会と専門医のポジションは限られており、特にEC諸国
以外の外国人に対しては国籍の問題等より、非常に制限されています。しかし、
公的団体より奨学金を支給されての留学に関してはこの限りではないようであり、
下記の奨学金が知られています。

○ ドイツ学術交流会奨学金:ドイツの大学や研究施設で幅広い分野において
奨学留学生を募集しています。原則として留学期間は1年間で、奨学生には
1,000-1,500マルク、往復旅費等が支給されます。
○ フンボルト奨学金:ドイツにて、研究に従事するための制度で、6-12ヶ月間
(24ヶ月に延長可能)の奨学金として月額2,400マルク以上と往復旅費が給付
されます。資格は40歳以下で、博士課程在籍以上の学歴と2年以上の研究歴が
要求されます。両奨学金とも、問い合わせは下記になります。

ドイツ学術交流会東京事務所
URL:http://tokyo.daad.de/german/de_index.htm

■オーストラリア

 オーストラリアで臨床研修を行うには、AMC(australian medical council)の試験を

 passする必要があります。

The AMC examination consists of:

  • a multiple-choice-question (MCQ) examination; and
  • a clinical examination.

加えて、OET(The Occupational English Test)という英語の試験が必要。

これは医師、看護師、歯科医師などの医療専門者がオーストラリアで免許を書き換え

働くことを可能にするテストです。

  AMC:http://www.amc.org.au/prelim1.asp
  OET:http://www.occupationalenglishtest.org/

試験の種類
合格率(外国の医学部を卒業した受験者)
71%
39%
77%
71%
85%
81%
59%
84%
48%
58%
63%

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