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カリフォルニア

やはりあこがれる。

洋の東西を問わず人気のあるアメリカ西海岸。

ここで医療を展開するということも、誰しも一度は憧憬の念を向けるのではないだろうか。

おかげでこの地域で勤務するための条件は大変に厳しいものになっている。

カリフォルニアライセンスと呼ばれている。

本気で目指したとして、仮に働けるようになったとしても40にはなっていると思う。

そこから永住するか?やはり日本に帰って来たい想いが大きいはず。

その前に能力的に非常に難しい。。。

世の大富豪が密集し、

毎日が快晴で清々しく何もかもが満たされてしまうこの楽園は、

人生の何たるかを心底問いかけてくる「恐ろしさ」を

秘めているのかもしれない。

年1回、旅行に行くぐらいがちょうどいいのかね。

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未来予想図

どの科にするか。

初期研修の時点でこの問いに答えを出している人はどのくらいいるのだろう。

その比率はともかくとして、6年生ではあるけれど

後期研修のこと、その先のことが気になって仕方がない。

1番にやりたいこと、興味のあることはおそらく小児循環器外科なのだと思う。

それを妨害する要因の数数。

 慢性の持病、構築したい家庭像、収入、QOL・・・

持病はともかくとして、そのあとに続く要因によって将来を見据えることは、

崇高な志を掲げる名医からはひどく御叱りを受けるべきことなのかもしれない。

今まで見聞してきた中での話になるが、

日本での心臓外科医の技量に一末の不安を感じずにおれない。

医学部に入って世間的には優秀だとみられていた、その中でもエリートな人たち

がわんさかいるような科において、大成している人はほんの一握りのように

思えて仕方がない。

今以上に心臓外科医を増やしていくことは患者さんのためになっているのだろうか。

心臓外科医の世界は、すでに医者は飽和状態を迎えていて、

実は医者の自己満足実現のための修羅場と化しているのではないだろうか。

そう思えてならない。

有名大学病院の実態を見聞きするかぎりにおいて

高い志を持ったドクターの力が効率よく発揮されていない業界なのではないかと

思われてくる。

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12日はTOEFL

受験会場は大阪にしよう。

東京はあまりいったことないし、何より交通費が高くなる。

7月だとすると12日は×。TOEFLがある。

4月末くらいでもまだ予約に空きがあるからもう少し日程を考えよう。

Qbankは6月1日から一ヶ月間 UWのほうをやろう。

それまではクエバンとQbook。

behavial science BRSを読破しよう。

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